気功体験記

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8/23(日)に気功に行ってきました。その時の体験をお知らせします。

気功への道のり
会社の後輩に中国人の女の子がいて、彼女と雑談をしているときに気功の話しになった。
彼女の話しでは気功で病気が治る、という。しかも患部に一切触ることも無いという。
これまでいろいろやってきて騙されてばかりの僕は半信半疑だったが、彼女は熱心に説明するのでだんだん僕も「もしかしたらうつにも効くのかな?」と思い始めた。(彼女はもちもん僕がうつであることを知らない)
いい気功師を知っているの、と聞いてみると彼女のお母さんが中国で気功や超能力の研究をしていて、そのつてでいい先生を知っている、というので日程を調整してもらい、8/23に決定した。

前日の体調
前日の土曜日は最悪の体調だった。一時期の忙しさと、夏バテのせいか、完璧ダウン。
今日は昼からバーベキューの予定だったが、あまりのきつさにドタキャンしてしまった。
どうも起きていると、体も心も鉛のように重く、特に心の方は心臓の下の辺りがどす黒いストレスのようなものがしこりとなって凝り固まっているような感じがした。
こんな調子で明日の気功は大丈夫かな?と思いつつ寝てばかりの1日だった。

気功の会場へ
当日は11:00に現地の約束だったので、ちょっと辛かったが早めに起きる。
とりあえずPAXILは飲まないことにする。
今日も昨日の調子を引きずっているようで、頭に鈍痛を感じ、頭が冴えない感じだった。
現地に着くと、僕の他に彼女の日本でのお母さん代わりの人とその娘、彼女の友人の3人がいた。
そこはマンションの1室で、12畳くらいあるだろか。奥の方には診察台のようなものもあった。

気功の先生に会う
気功の先生は本場中国人で、意外と若く35歳前後のようだ。先生は自分のことを「気功を長くやっている愛好者」と謙遜していっているが、一般的な週刊誌や気功専門の雑誌で数多く取り上げられていて、実は相当の達人のようだ。

気功の体験する
後輩には「うつ」について知られたくないので、今日は頭痛の治療をしてもらうことにする。
まずイスに座り、目をつぶる。
先生は光の感じから推測すると、正面に中腰になって頭に手をかざし、前後左右に動かしているようだ。
そのうち、体が後ろに引っ張られてえびぞり状態になる。どうも僕の右後ろから僕の悪い気を抜いているようだ。
頭の痛みがだんだんと右後ろに引っ張られるのを感じる。痛みが頭の右後ろに集中してそれ以外の領域はスーッと抜けていくようだ
最後に右後ろの痛みが抜き取られて、頭痛はほぼなくなってしまった
このときまで、体が痛いくらいに背もたれに引っ張られて、前かがみになろうとしても引っ張られる力の方が強くだめだった。
引っ張られる力が弱まって前にかがむことができた、と思ったら「ハイ、目を開けてー」という言葉が遠くから聞こえ、気功の治療が終わったのが分かった。
終わった直後はなんだか頭の力が抜けて、ボーッとしていた。

気功が終わった後
治療が終わった直後は時々痛みが再発するものの、頭がすっきりして頭痛もそれほど感じない。
その後街に出て買い物をしたが、いつもは億劫な買い物も今日は素早い決断力でいろいろと効率良く買うことができた。
だいたい5時間くらい買い物をしていたが、頭痛が再発することはなく、だるいとも思うことはなかった。(いつもなら、これくらいの時間買い物をすると完全に疲れ切っている)
僕の場合頻繁に頭痛があるのだが、いつもは1度頭痛を感じてしまうと頭痛薬を飲まない限り治らないのだが、気功の後は頭痛が再発することがなかったのは驚きだった。
また、頭痛だけでなく精神的にも、もやもやとしたものが取れすっきりしたような気がする。
もしかしたら"気功"は効くのかも、と淡い期待を持つ今日この頃だった。
後日再度気功を受けてみようと思うので、請うご期待!!




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