SSRIのない日々

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1999/1/11からSSRIの飲まない時の肉体的、精神的な変化を綴った、SSRIのない日々、を連載します。
これは、各SSRIの服用体験記だけでは不十分で、比較対象となるSSRI服用してない平常時の肉体的、精神的な変化を掲載しないと完全ではないことに気付き、このような連載をすることにしました。
またダラダラと書いていきますので、よろしくお願いします。m(_ _)m


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1日目(1999/1/11)
朝はいつも通り起きて出社。
今日セブンイレブンでフルーツサンドイッチを買おうとしたらないので店員に聞いてみると売れ行きが悪かったのか「もう終わった」とのことで、仕方なくたまごサンドを買う。
今日は朝から顧客からの問い合わせの電話があり忙しい。でもそれほどやる気は起きない
昼はお偉方と食事。あまりテンションが上がらないので、適当に話を合わせるも身が入っておらず、おざなり。
午後も忙しい。でも相変わらず気分は低調。それなりに仕事を進める。
通常、僕の会社の仕事は数人でチームを組んでやるものだが、今年から自分一人で全てを担当することになり、一人黙々と仕事を続ける。
そこそこ遅くまで仕事をして帰宅。
帰宅後はHP作成に励み、寝る。
体調はまあまあ良く気分的には起伏のない1日だった。

2日目(1999/1/12)
朝はいつも通り起きて出社。会社でたまごサンドを食べる。
今日も朝から顧客から電話があり、問い合わせ対応に追われる。
雑談する暇もない
昼飯後も顧客問い合わせ対応に追われる。
気を抜く暇もない
そこそこまで仕事をして帰宅。今日は電話ばかりしていて、帰宅時にはくたくたに疲れている
帰宅後はぼーっとして過ごす。

3日目(1999/1/13)
今日はいつもより早く起きて顧客先へ直行。
顧客先で打合せをする。打合せではこちら側の主張をしっかりして、こちらの意向通りになり順調に終了
午後も相変わらず雑多な仕事に追いまわされ忙しい。
夕方になると面倒な仕事の目白押しでイライラが溜まってくるが、最近禁煙しているいてたばこが吸えないので更にイライラしてくる。
定時後、ドーナツを食べて気分を落ち着け(実は甘いもの好き)、また仕事に取り組む。
でも疲れが溜まっていて気力が湧かないので、仕事はそこそこで帰宅。
帰宅後はちょっとだけビートマニアをして早々に寝る。

4日目(1999/1/14)
疲れからなかなかふとんから出ることができず、ちょっと遅めに出社。
午前中は昨日ほどは忙しくないので、適度にこなす。
昼は同じ課の人達と大勢で昼食を食べに行く。あまり親しくない人と同じテーブルになり気詰まりだったが、なんとか話題を作り盛り上げようとする。その結果まあ無言になることは避けることができた。
午後はいつもの定例打合せが顧客先である。
打合せは何事もなく順調に終了
帰社後、ちょっとだけ仕事をして皮膚科に行く。(実は軽度のアトピーなんです)
2時間くらいで帰社。その後は少し仕事をして帰宅。
帰宅後はテレビを見て、HPの作成に励む

5日目(1999/1/15)
今日はおもいっきり爆睡をかまし、16:00までだらだら寝る。(^^;;
起床後、食事をして美容院に行く。
寝過ぎで頭はぼーっとしていて、会話がなかなかスムーズに進まず、気まずい重い空気が流れる場面が多く、気詰まりになる。
1時間ほどで終わり、やっと解放される。
その後ゲームセンターに行く。ビートマニア(DJゲーム)をしようと思い、後ろで並んで待っていると中3か高1くらいの悪ガキが横から割り込んでくる。
「このやろー」と内心思いつつ、前の人が終わるのを待つ。
前の人が終わり、2人同時にゲーム機の前に陣取る。そこでにらみ合う
「俺にやらせろよ」と僕。
「なんでだよ」と悪ガキ。
「先に並んでただろ」
「それがどうした」
といった押し問答が続く。
こぜりあいになってもその後面倒なことになっても突然キレられても、僕には得はないと判断し、自分からその場をトボトボと立ち去る
この後自分の情けなさに落ち込む。何が情けないって、若僧にこれほどなめられた態度を取られてしまい、それに対抗できない自分に。
背もそれほど高くなく、童顔で、腕力のない自分にはこれしか打つ手はないのか。今後似たような事が起こったときに、同様の結果となってしまうのか...。
その気分を引きずりながら帰宅。
帰宅後はHPの作成をして、テレビを見て、寝る。

6日目(1999/1/16)
今日は1日中家の中にいて、どこに行かなかった。
昼過ぎに起きて、昼食を食べて、夜までビデオを見る。
夕食を食べて、HPの作成に励み、ビートマニアをする。
心身共に良くも悪くもない1日だった。

7日目(1999/1/17)
久々に映画でも見に行こうと、休日にしては珍しく早く起きて街に出掛ける。
午前中に映画は見終わり、食欲はないので服を買いに行く。
あまり服を持っていないにもかかわらず会社がエブリデイ カジュアルになったので、億劫な気持ちを鼓舞して買いに行く。
デパートに行っていろいろ服を見るが、いろいろありすぎて決めきれずまた気が重くなる
しかしここでやめたらまた毎日同じ服になってしまうと思い、気を取り直して見て回る。
するとまあまあいい服があったので3点買うことができた。その後帰宅。
帰宅後、疲れがどっと出て、熱っぽいので熱を測ってみると37.0℃と微熱ぎみ
しばらくぼーっとしていると疲れと微熱もちょっと収まる
帰宅後は食事してテレビ見て寝る。

8日目(1999/1/18)
朝、何度も何度も同じような夢を見て、起きると疲れている
出社後、たまごサンドを食べて仕事に取りかかる。
今日は珍しく顧客からの電話もなく、自分の仕事に没頭できる
昼食は同じ課の人達と食べに行く。あまり話す気がしないので、適当にうなずいている。
午後も自分のペースで仕事ができ、精神的には非常に落ち着いている
夕方から顧客先で打合せがあり、出掛ける。
打合せは海外との電話会議で、相手が見えない分説明に時間がかかったが、順調に終了
帰社後、また仕事。そこそこまで残業して帰宅。
帰宅後はぼーっとテレビを見て今日の疲れを癒す。

9日目(1999/1/19)
朝起きてみると、目覚まし時計が電池切れで鳴らなかったようで、もう既に1時間の遅刻
遅刻しながら出社後、ちょっと仕事をするともう昼食の時間。
昼食は周りの人と食べに行く。僕も含めてみんなしゃべりたくないのか、新聞・雑誌を読みながら黙々と食べる。
15:00 昨日飲んだ鼻炎用カプセルが効き始めたのか、ぼーっとしてきて、全てが億劫になってくる
それでも仕事は溜まっているので、惰性でこなす。
今日は今年最初の麻雀に行く。
雀荘に行って3人は集まったが、最後の1人がなかなか来ないので雑談をしているが、他の2人の会話に全くついていけず、気分も乗らないので黙っている
最後の1人が来るまでに30分以上あったが、それまでずーっと黙っていなくてならくて、異常に苦痛だった。
麻雀が始まっても気分があまり乗らないので、ほとんどしゃべらない
結局、1人負けだった。
帰宅後、HPを更新して寝る。

10日目(1999/1/20)
今日はいつもの時間に出社して、いつものたまごサンドを食べて仕事に取りかかる。
午前中はそれほど忙しくないので、淡々と仕事を進める
昼は昨日と同じ人達と食べに行く。今日は割と会話に参加する
午後は忙しくなり、ばたばたする。
夕方、ふと気が付くと、周りは雑談をしているのに、自分は仕事以外の話を全然していないことに気付く。ただ、別に話をしたいとは全然思わないので、苦痛ではないが。
忙しさから来るストレスが溜まっていて、異常にたばこを吸いたくなるが、ここで吸ってしまうとここまで我慢が水の泡になるので我慢することにする。
今日は別冊宝島の編集者の方と会い、いろいろと話しをして、SSRIの部分を執筆することにする。
帰宅後は、いろいろと話しすぎて疲れたので早めに寝る。

11日目(1999/1/21)
朝はいつもの時間起きて出社。
出社後、いつものサンドイッチを食べる。
今日は今年に入って久々にあまり仕事のない1日だったので、適当に流すことにする。
昨日、ゲームのしすぎで視神経が疲れているようで、眉間の辺りの筋肉がつっぱって痛い。
仕事でディスプレイを見ていても目が疲れるので、今日は早めに仕事を終わらせ帰宅。
帰宅後はHPの更新を最短時間で終わらせ、とっとと寝る。

12日目(1999/1/22)
昨日は仕事を持ち帰って夜に自宅でやろう、と思った帰宅したが、帰宅後は忘れていたので、今日朝早く起きて出社。
出社後、早速仕事開始。
午後顧客に資料を提出する必要があったので、昼休みを返上してになんとか片付ける
昼食は一人で牛丼をかき込み、顧客先へ向かう。
顧客先では、時間はかかったが定例打合せを順調に終える
帰社後もいろいろとやることは多く、2時間ほど残業して帰宅。
思い返してみれば、今日も仕事の話以外はほとんど会話らしい会話一つせず、黙々と仕事をしている自分が虚しくなる
帰宅後は、サルのようにインターネット麻雀荘「東風荘」で夜中まで麻雀をやって寝る。

13日目(1999/1/23)
今日は休日出勤しようと思っていたが、朝起きてみるとやけに体が重い
体温を測ってみると36.9℃あり、かぜの前兆のようなので仕事に行くのはやめ、寝ることにする。
結局今日は1日中寝る
昼食を食べてすぐ寝て、夕食を食べてHPを更新してすぐ寝る。

14日目(1999/1/24)
今日こそ休日出勤しようと思っていたが、いざ起きてみると体が重く、何かをしようという気力が全く湧かない
結局、昼過ぎに起きて昼食を食べる。
うつが始まったのか、風邪なのかはいま一つはっきりしないが、とにかく体が重く、やる気がしない。熱を測ってみると36.8℃と、熱がありそうななさそうな微妙な体温だ。
会社にも行かず、家にいて何をするでもなく、寝ている。冷静に考えれば大切な休日を寝て過ごすのは非常にもったいないのだが、とにかく理由もなく何もしたくない
昼食の後、テレビを1時間見て、夕食まで寝る。
変な夢にうなされながら、何度か眠りも浅くなりながらも夕食まで眠り続けた。
夕食はそれ自体はまずくはないのだが、無味乾燥なものに感じた。
夕食後も、とにかく虚しさが全身を襲い、口の中が鉄っぽい虚無の味がする。
この虚無から逃げるには寝るに如かず、とばかりに、HPを更新し、風呂に入って、さっさと寝る。

15日目(1999/1/25)
今日こそは早めに起きて、昨日の仕事を取り返そうと思ったが、やっぱり体が重く、起きれない
結局いつも通りの時間に起きて、出社。
朝からテンションは最低、体も重く、頭も全然働かない
特に、心は絞めつけられるような、押しつぶされるような感じで辛い
昼食は周りの人達と3人で行くが、もう全くといっていいほど話す気力もないので、会話は2人に任せる。
午後も息苦しい感じが続く。
顧客との電話も、いつもならスムーズに行くものが、今日はしどろもどろ。とにかく疲れる。
夕方麻雀に誘われるもそんな元気もなく、早々に帰宅。
帰宅後は本を読んだり、机を整理したりして時間が過ぎる。
風呂に入って体温を測ってみると36.9℃と微熱っぽい。
が、なんだかんだで結局いつもと同じ時間に寝る。

16日目(1999/1/26)
朝いつもの時間に起きてみるとだるく、起き上がれない
会社に行かなくてはならない緊急の仕事もないので、午後出社として、寝る。
昼前に起きて、出社途中で昼食を食べようと思うが、何も食べる気がしない。とりあえず流し込む系のカレーを食べて胃を満たす。
午後はそこそこ忙しい。が、頭と体があまり言うことをきかないので、適当にこなす。
体調が悪いにもかかわらず、麻雀に誘われ、昨日も誘われて断ってかわいそうなので、今日は付き合うことにする。
そこそこまで仕事をして雀荘へGO。
今日は割と接しやすいメンバーで、麻雀の調子も良かったので、会話にも参加して割と楽しく打つことができる
結局1人勝ちしてしまった。(^-^)
帰宅後、風呂に入って熱を測ると37.0℃と今日も微熱があった。
とっととHPを更新して寝るものの、お腹が空いて寝付けず、起きてパンを食べる。
それでも眠くならないので、スキーのパンフレットを眺めて、眠くなったところでまた寝る。
が、それでも眠れないのでハルシオンを1錠飲んでやっと眠ることができる。

17日目(1999/1/27)
今日は朝起きたら既に1時間の遅刻。ハルシオンが効きすぎたようで、目覚ましが鳴っても起きなかったようだ。
遅れて出社し、仕事をする。体は重いが、徐々に回復しているようだ。
昼食は3人で食べるが、少しは話せるような気分になってきた
午後も数多くの仕事を黙々とこなしていく。
そこそこ残業して帰宅。
帰宅後はするべき事だけして、就寝。

18日目(1999/1/28)
昨日もなかなか眠れず(どうも時計の秒針のカチカチという音が気になって眠れない)、今日はなんとか朝起きたものの、すごく眠い
出社後も眠気と戦いながら仕事している。
ただ、眠いながらもなぜか妙に興奮している。何か理由があって興奮しているというわけではないが、何か込み上げるものがある。
昼は5人で食べに行くが、今日は割と饒舌だった。
午後は興奮は収まり、また眠気との戦い。
ただ、気分はそれほど悪くない。
定時後、あまりに眠いため机に突っ伏して寝る。
ふと起きると30分くらいも寝ていて、トイレの鏡で顔を見ると赤く跡が突いていた。
その後、ちょっとだけ残業して帰宅する。
帰宅後は、気分が悪くなるくらいに眠たいので、とっとと寝る。

19日目(1999/1/29)
朝はきょーれつに眠いにも関わらず急ぎの仕事があるので、いつも通りに起きて出社。
午前中までに提案書を作成しなくてはならず、昼休みまで押しながらも完了する。
午後一の顧客先での打合せなので、吉野屋で牛丼をかき込み、急いで顧客先へ。
顧客先では夕方まで長い時間の打合せ、しかも僕1人対顧客側4人の打合せでひじょーに疲れる
ただ、話は進んだので満足感は得られる
あまりにも疲れて喉も渇いたので、喫茶店に立ち寄る。
帰社後、ちょっとだけ仕事をして今日の仕事を終える。
今日は1日中濃密な仕事で疲れる
夜は久々に学生時代の友人2人と飲みに行く。この2人とは長いつきあいで気心も知れているので、珍しくリラックスすることができた。
飲んだ後にビリヤードに行く。賭けビリヤードをやるが、はまってしまい結局徹夜でやってしまった。(^^;;
帰宅したのは翌日の朝だった。

20日目(1999/1/30)
今日は朝眠りについて、夕方まで爆睡
夕方に起きて食事をしてまた寝る。
夜中にまた起きて、HPを更新して寝る。
今日は寝るだけの1日だった。

21日目(1999/1/31)
今日も昼頃に起きて昼食を食べて、溜まっていたビデオを夕方まで見続ける。
昔からだが、徹夜をするとてきめんに体の調子を崩す傾向があり、頭痛がして体がだるい
夕食を食べて、HPを更新してさっさと寝る。
が、どうも体が昼夜逆転しているようで眠れない
結局また起きて2時間くらいインターネットをして、ハルシオンを飲んで寝る。

22日目(1999/2/1)
朝寝ながら「なんか寝過ぎてないかな〜」と思い起きてみると、もう昼の12時!!
慌てて準備をして出社。昼は全く食欲がなく、おにぎり2つを食べる。
今日は客からの電話が理由もなく猛烈にイライラさせ、ブチ切れそうになりながら応対する。
そこそこ遅くまで仕事をするが、1日中不機嫌で、遂にこらえきれずにたばこを吸ってしまった。
帰宅後、熱を測ると37.2℃もある。
今日は寝不足からくるイライラと体のだるさで早々に寝る。

23日目(1999/2/2)
今日は久々にまともに寝ることができた。もう少し寝たいところだったが、朝から顧客が来社して顧客対応のため、ちょっと早めに起きて出社。
出社後、おにぎりをほおばりながら、いきつけのHPを見回っているうちに顧客が来社。
今日はここのところの寝れないことによるストレスからひじょーに機嫌が悪く、顧客の要領が悪いためにイライラは最高潮に達し、精神状態をうまくコントロールすることができない。
それでもいつもは相手が顧客というともっと丁寧な応対をするのだが、今日はイライラを隠そうともせずにぶっきらぼうに言う場面もあった。
どうも作業の進み具合が非常に悪く、遅くまで一緒に仕事をしたので、終わった後はもうヘドが出そうなほど疲れた
その後は、早々に帰宅し早々に寝た。

24日目(1999/2/3)
やっと久々に眠れて満足した
昨日引き続き、今日も1日中顧客対応。
良く眠れたこともあり、気分は良く、丁寧に気を使いながら応対することがきた。
作業もまあまあ順調に進み、夕方には終了。
その後は「もうこれにて仕事終わり」、という気分だったので、いろいろ仕事は残っているが、麻雀に行く。
麻雀では黙り込むこともなく、はしゃぎすぎることもなく、割とマイペース。会話にもまあまあ参加気味。
結果はちょい負け。
昨日まではSSRIがなくてかなり辛かったが、やっと乗り切ったという感じ。

25日目(1999/2/4)
昨日は寝るのが遅かったので、朝いつもの時間に目を覚ますが起き上がることができず、結局いつもより1時間遅く出社。
今日は珍しく割と自分のペースで仕事ができる
仕事中も昼食時もまあまあ社交的に会話をしている。
ちょっとだけ残業をして帰宅。
そろそろSSRI抜きも辛いかな、と思うようになってきた。

26日目(1999/2/5)
いつもの時間に起き、出社。出社後、おにぎりを食べ仕事に取りかかる。
朝から資料作成に追われる。
午後は顧客先で打合せ。
これが予想外に長く、かつ深刻な問題が露呈する。
顧客との金銭面や今後の方針についての詰めが延々と続く
結局終わったのは20:30くらいで、どっと疲れると共に、後々自分の首を絞めるようなことを言っていることに気付き、落ち込む
一度帰社して、上司に相談しようとするが既に帰宅していたので、帰ることにする。
帰宅後夕食を食べ、テレビを見ていると、だんだんと打合せのことに思考が傾いていき、自分のしゃべった言葉を一つ一つ思い返しては検証している。そして言わなくていいことまで言ってしまったことを後悔し、自分を責めたて、しまいにはパニック状態に陥っていく
これはまずい、危険な領域に踏み込んでいると、とっさに判断してSEROXATを飲むことにする
これ以降はSEROXAT服用体験記に移行することにする。




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