PAXIL服用体験記

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1998/8/15〜1998/9/13まで約1ヶ月の間、PAXILパクシル)を飲み続け、精神面、肉体面の変化を綴ったPAXIL服用体験記を連載しています。
この体を張った体験記をご堪能頂ければ、至福の喜びです。 (^^)/~


1.PAXILの服用方法

  • 1錠(20mg)を平日の間、毎日飲んだ。

  • クスリの節約のために、基本的に土日は飲まないことにした。また、体調の悪い日も飲まないようにした。


2.PAXIL服用の総括

  • 僕のPAXIL服用の感想は、非常にナチュラルでマイルドに効く、また副作用もほとんど無かった、という点が特筆される。

  • 「ナチュラルでマイルド」というのは、PROZACやALTRULINEの場合は無理矢理クスリが作用している感じが強かったが、PAXILの場合は自然に心を安定させる働きがあるようだ。また効き方も、割と即効性があるが効き目が強いわけでなく、じわーっと効いてくる感じがある。

  • 「副作用もほとんど無かった」というのは、これまでいくつかのSSRIの飲んでみて、食欲不振、頭痛、吐き気、微熱、リバウンド(精神的に盛り上がった後の落ち込み)、服用初期の不安、等の副作用がいくつかあり、ものによっては結構ひどい副作用もあったが、PAXILに関してはこれらの副作用をほとんど経験することはなかった。これまで飲んだSSRIのなかで、副作用に関しては圧倒的にPAXILに軍配が上がる

  • ただしこの結果は僕個人の体質によるところも大きいと考えられ、クスリの効き方は人それぞれだと思います。


3.PAXIL服用体験記

8月
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9月
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1日目(1998/8/15)
リタを止めて5日目、仕事が忙しく生活に余裕がなくなっていたせいもあるが、だんだんと心に余裕がなくなり、切羽詰まってどうしようもなくなったのでPAXILを飲むことにする。(本来は来週月曜日から飲もうと思っていた)
我慢に我慢を重ねて我慢できなくなったのが16:00で、PAXILを1錠飲んでみる。

16:30 だんだん心が安らいでくる感じがする。
17:00 前日の徹マンのために急激に眠気が襲っていたので、寝る。
ここのところリタの副作用のせいか、なかなか眠りにつくことができなかったが
今回は早く寝ることができた。
21:00 起きて夕食を食べる。精神的には安定している。
22:00 また眠気が襲ってきたので寝る。

2日目(1998/8/16)
今日は昼頃まで寝る。それほど悪い気分ではない
昼食後、PAXILを1錠飲む。
ここのことろ仕事が溜まっているので出社する。
相変わらず眠いが、精神的には落ち着いている。昨日までの追いつめられた感覚はない
4時間ほど仕事をしたところで頭痛がしてきたので、早々に帰宅する。
今日は寝不足の兆候が見られるので、早々に寝る。

3日目(1998/8/17)
朝は眠いが、なんとかいつもの時間に起きる。
出社後、サンドイッチを食べてPAXILを1錠飲む。
午前中は頭痛がして、霧が立ち込めたように頭がすっきりとしない。とりあえず頭痛薬を飲む。
午後になると頭痛は治まる。
14:30くらいからだんだん頭が回転し始めるが、口の方が追いつかずどもったりして言語障害に陥る。
15:00になると、ちょっとわくわくするような、しないような、そんな感じ。
16:00頃は頭の頭頂葉の辺りに弱い電流が流れているように感じる(特に苦痛ではない)。精神的には安定している。
今日は早目に仕事を切り上げ帰宅。
帰宅後も不安に陥ったり、切羽詰まったりすることもなく、非常に安定している
リタを飲んでいた先週はタバコの本数がかなり多かったが、PAXILを飲み始めると約半分くらいに減った。やはり、SSRIは精神を安定させる効果があるようだ。
これまでに感想としては、PROZACともZOLOFTとも違うなー、と思った。どちらかというとZOLOFTに似ているが、ZOLOFTよりさらにナチュラルでマイルド、しかしZOLOFTほど多幸感はなく即効性も無い、といったところか。まあ感覚的な言葉で言えば、"じわじわー"といったところかな?これまでのところ個人的にはZOLOFTよりもいいかな、と思う。

4日目(1998/8/18)
朝はいつも通りに起きる。が、約束の時間ぎりぎりだったので大急ぎで準備して、PAXILだけ飲んで出社する。
今日は1日中、顧客の相手をしなくていけなかったので気を遣ってちょっと疲れたが、終わってみると思ったよりも疲れていなかった。
今日も精神的には安定はしていたが多幸感は少なく、わくわくしたり明るくなったりするすることは今のところないかなー

5日目(1998/8/19)
起きた時は軽い吐き気を催す。(えずく、っていうんでしょうか?)
朝は食欲無し。でも会社でサンドイッチを食べてPAXILを飲む。
午前中は顧客3人対僕1人という状況だったが、そそうすることなく無難にこなす。
午後になるとほのかにどきどき・わくわくしてくる。精神的には非常に安定している。
夜まで仕事をするが、若干の疲れ以外は特に問題なし。心身共にちょー安定。(^o^)/~
今日はおだやかな、ないだ海のような1日だった。

6日目(1998/8/20)
朝は眠いが、仕事の都合でいつもより少し早めに起きる。
いつものように、出社後会社でサンドイッチを食べてPAXILを飲む。
今日は1日中僕1人で顧客4人を相手にしないといけない状況だったが、パニくることなく全ての問題を処理する
食欲は普通、心身共に安定、ただし相変わらず多幸感はそれほどなく、わくわくもない。サービス精神もあまり湧き起こらないし、アドリブもいまひとつ、といった感じかな。
今日はなかなか仕事が片付かず、夜遅くまで仕事をして帰宅。HPを更新して寝る。

7日目(1998/8/21)
今日は今週1週間の疲れピークに達し朝ちょー眠いものの、気合一発なんとか起きることに成功する。
起きてPAXILを飲み、出社後サンドイッチを食べる。
今日も1日顧客相手で気を遣ったが、無難にこなす。精神的には割合安定している。しかし相変わらず忙しい。
仕事は夜遅くに終わり、疲れとストレスが限界に達し、帰宅後ビールを1杯飲んで寝る。

8日目(1998/8/22)
今日はさいこーに調子が悪い。今日は昼からバーベキューの予定だったが、あまりのきつさにドタキャンしてしまった。
昼頃に起きて昼飯を食べてまた寝る。
夕方にまた起きて夕飯を食べて一服して寝る。
どうも起きていると、体も心も鉛のように重く、特に心の方は心臓の下の辺りがどす黒いストレスのようなものがしこりとなって凝り固まっているような感じがした。
とにかく寝てばかりの1日だった。

9日目(1998/8/23)
今日は昨日よりはマシだが、相変わらず心も体も重い。特に心は昨日と同じ状態で心臓の下の方が凝り固まっている頭ももやがかかったような感じで、ズーンと痛い。
会社の後輩が中国人の女の子が、知り合いに気功の達人がいて今日の昼に紹介してくれる、というので朝早目に起きて行くことにする。
その時の体験は気功体験記をご覧ください。
午後からは街に出て買い物をする。気功のおかげか、いつもは億劫な買い物もスムーズに進む
帰宅後も穏やかな気持ち過ごすことができた。

10日目(1998/8/24)
朝は割とすんなり起きることができる。
出社後、サンドイッチを食べてPAXILを飲む。
今日は先週ほどは忙しくなく、淡々と仕事を片づけていく。
若干億劫な感じがあるが、それ以外は特に問題なし。心身共に順調
意外と遅くまで仕事をすることになったが、あまり疲れは感じていない。しかしこれがPAXILのおかげなのか、それとも昨日の気功のおかげなのかは定かではない...。
帰宅後、HPを更新して寝る。

11日目(1998/8/25)
今日は朝早目に起きて、出社。
ここのところ精神的に安定していることとクスリの節約を考えて今日はPAXILを飲まないことにする。
今日は少し眠いこと以外は特に問題なし。精神的にも安定している
昨日会社のパソコンが新しいマシンと入れ替えになったので、今日は1日せっせとインストールをして終わった。
夕方から友人夫妻と夕食を食べに行った。でも意外と疲れているのか、クスリが切れたからか、テンションが上がらず苦労して会話を続けていた。終わった時はなんかぐったりしてしまった。(+_+)

12日目(1998/8/26)
今日の朝起きると昨日の疲れが残っていて、起きることができない。
結局昼前に出社する。
今日は疲れているのでクスリは飲まない方向で考えていたが、なんか理由も無くイライラしてきたのでPAXILを昼過ぎに飲む。
飲んでから1時間くらいして頭頂葉の少し左がちりちりとインパルスが走っているような感じがする。
16:00くらいから、なんか理由もなくみんなが羨ましくなって、惨めな気分になる
夜になるとやっとのことで精神も安定してきて、仕事もはかどる。
割と遅くまで仕事をして帰宅する。
やはり、SSRIを抜くと精神が不安定になるなー。(T_T)

13日目(1998/8/27)
今日の朝もまだまだ寝足りない感じで非常に辛かったが、とにかくいつもの時間に起きて出社する。
いつものようにサンドイッチを食べてクスリを飲む。
やばい。イライラと不安が入り交じった、嫌な感じがしてくる。なんか言ってはいけないようなことを言い出しかねない感情が込み上げる。
午後からはなんとか落ち着いてくる。午後いっぱいは顧客対応だったが、落ち着いて対応することができる。
夜飲みに誘われて断れずに飲みに行ってしまう。が、テンションは全く上がらず、疲れもピークに来ていて、死にそうになりながら佇んでいる。結局、会話の輪には入れず、早く終わることだけを祈っていた。
結局12:00頃に帰宅し、寝る。

14日目(1998/8/28)
システムのリリースを明後日の日曜日に控え、大詰めを迎えた今日はやはり忙しく疲れる1日だった。
朝は顧客との打合せ。昼まで一緒に食事をする。さすがにこれほど顔突き合わせていると話すこともなくなってくる。話題を見つけるのに一苦労する
オフィスに戻ってもリリースの準備、最終確認で体を休める暇も無い。メイン担当なのでメンバーとの綿密な作業スケジュールを組む。その後は入念な最終チェックのために飯も食べずに黙々と作業を続ける
。 結局帰宅したのは23:00。疲労困憊しているが、精神が高ぶっていて心は休まらない

15日目(1998/8/29)
今日は、昼過ぎに起きる。
若干の疲れは残っているが、それほど調子は悪くない。クスリは飲まないことにする。
午後から先週買ったズボンを取りに街に出掛ける。ズボンを取って本屋をぶらぶらして帰る。
今日は何もない1日だった。

16日目(1998/8/30)
今日はシステムの立上げ日。これでうまくいけば仕事も楽になると思うとうれしい反面、緊張する。期末試験の最終日のような心境かな。
昼過ぎから作業開始のため、昼前に起きて朝食を食べる。安定した心境で作業に臨もうとPAXILを飲む
午後現場に到着。作業開始。
作業は順調に進む。精神的にも肉体的にも安定している
予想よりも1時間ほど早く作業は完了し、最終チェックを行う。最終チェックでも特に問題ない。
これをもって立上げを完了とし、作業を終了する。
夕方に帰宅する。もう疲れて動けない。安心からかほっとして疲れがどっと出てきた。
しかし今日は一つの仕事をやり終えた充実感があった。

17日目(1998/8/31)
今日もいつも通りに起きて、出社。サンドイッチを食べてPAXILを飲む。
やっとのことで仕事も一段落し、久しぶりに余裕を持って仕事をすることができた。(^o^)
今日は心身共に安定していて、昼食時の会話にも参加できる。
午後も適当に流して、早々に帰宅。
今日は久しぶりに自分の時間をゆっくりと過ごした。

18日目(1998/9/1)
今日は朝PAXILを飲むのを忘れてしまう。昼頃にそれを思い出すものの、たまにはいいか、と飲まずに済ます
やはり飲まなかったせいか、弱気な自分が徐々に現れてくる。
午後、上司に某企業へのシステムのプレゼンテーションをやってみない、と言われ引き受けるもその直後から、自分にできるのだろうか、不安が押し寄せてくる。
とりあえず、プレゼン用の仕事を家に持って帰って、自宅で夜遅くまで資料を作成する。

19日目(1998/9/2)
今日もいつも通りに起きて、出社。サンドイッチを食べてPAXILを飲む。
今日はとにかく眠い1日だった。14:00頃には耐えられなくなり、5分くらいトイレの便器に座って寝る。(^^;
夕方は、明日のプレゼンテーションのことで、"本当に自分にできるんだろうか"と不安でいっぱいになる。
夜は1年くらい会ってなかった友人と会って、精神的なことについて語り合う。
これまでPAXILを飲んで思うのは、PROZACやZOLOFTの時も若干はあったが、性欲がなくなってしまう、ということである。PROZACやZOLOFTの時はどちらかというと食欲がなくなる方が強かったが、PAXILは食欲よりも圧倒的に性欲がなくなるようだ。どちらを優先するかは個人の好みだろうけど...。
今日は眠れず、ふとんに入って明日のプレゼンの進め方をあーでもない、こーでもないとこねくり回しているうちに眠ってしまった。

20日目(1998/9/3)
今日は見込み顧客へのプレゼンテーションがあるため、PAXILではなくALTRULINE(≒ZOLOFT)を飲むことにする。これはPAXILよりのALTRULINEの方が圧倒的に自信を持って行動できる、という体験からこう判断した。(実はいざという時のために1錠だけとっておいた)
プレゼンテーションは14:00からだったが、やはりなるべく早く飲んだ方が良いと考え起きてすぐに飲む。以前このクスリを飲んでいた時は1錠の半分だったが、今日は何としても成功させたいので思いきって1錠飲む。
飲んでから2時間もすると効き始め、3時間経った頃には自信とやる気に満ち溢れた人間に生まれ変わったように、気力がみなぎってきた。
昼食時にはその反動による疲れが若干出たが、14:00からのプレゼンの直前はほどよい緊張と十分な自信を持って臨むことができた。
プレゼンが始まってしまえば、それほど心配したほどではなく、たまに言い間違えたりするものも緊張することも無くスムーズにシステムの説明を行うことができた。
プレゼンが終わっても疲れがどっと出ることもなく、気力がみなぎっていた
仕事は早々に切り上げ、今日も麻雀に行く。(^^;
麻雀の時はさすがにそれほどテンションは高くなかったが、特に不安や疲れを感じることはなかった。

21日目(1998/9/4)
今日は昨日の疲れからかどうしても朝起きられず、いつもより30分遅れて出社する。
昨日ALTRULINEを自分には明らかに許容量を超えている1錠まるまる飲んでしまったので、朝から気が強い状態が続いている食欲はないので朝食は食べない。
今日は午後から顧客との打ち合わせだったが、客がわがままを言ってくるので、いつもは気弱で温厚な僕が強い口調で突っぱねる。おそるべし、ZOLOFTくん。
この打合せは夕方まで延々続くが、常に強気で攻めまくった
夜はプロジェクトの打ち上げだったが、打ち合わせで疲れているが最後の気力を振り絞って場を盛り上げている
1次会で早々に切り上げ、帰宅。HPを更新して寝る。

22日目(1998/9/5)
今日は昼過ぎに親戚の家に行かなくてはならないので、もっともっと寝たいのを我慢して昼前に起きる。今日も若干ではあるがALTRULINEの余韻が残っていて、PAXILの力を借りる必要はなさそうなので飲まないことにする。
昨日はとにかく早く寝たくて風呂に入らなかったので、起きてすぐシャワーを浴びて昼に出掛ける。
親戚の家では、適当に近況を話しを聞いたり、世間話をしたりして、なんとか無事終える
夕方に帰宅して、夕食を食べ、HPを更新して寝る。

23日目(1998/9/6)
今日は14時間(汗)も眠りほおけてしまった。(^^;
昼頃にやっとこ起きて、昼飯を食べる。今日も節約のためPAXILは飲まない。
髪が伸び放題だったので、午後から行きつけの美容室に行く。
3日前に飲んだZOLOFTの効果は完全に切れてしまい、美容師のお姉さんとうまくしゃべれるかな、とちょっと不安になりながら行くが、心配するほどではなかった。意外と会話は盛り上がり、気まずくなりやすい場面をうまく切り抜けることができた。
その後本屋に行って、SSRI関連の本やうつ関連で面白い本は出てないかなー、と探すが全然なくてがっかり。
仕方なく何も買わずに帰宅。風呂に入って、HPを更新して早々に寝る。

24日目(1998/9/7)
今日はいつも通りに起きて、出社する。いつも通り会社でサンドイッチを食べてPAXILを飲む。
やっと仕事も落ち着き、精神的な"張り"がなくなった分テンションも落ちている。ちょっと眠い。
食欲はいつも通りある。昼食もいつも通り食べる。
午後からはだんだんクスリが効き始めてきた感じで、精神的に安定してきて淡々と仕事をこなすことができる
夕方になっても心身共に問題なし。順調に仕事をこなす。
そこそこ遅くまで仕事をして、帰宅する。
今日はたばこを吸っても全然おいしくなく、先週までは0.5箱/1日くらい吸っていたものが3本/1日くらいに減った。仕事のストレスと緊張から開放されたからかなー。

25日目(1998/9/8)
今日もいつも通りのパターンで会社でサンドイッチを食べてPAXILを飲む。
今日もそれほど忙しいわけでもなく、普通に仕事をする。
午後からは客先に行って打ち合わせ。結構話しがシビアな展開になって疲れるかな?と思ったが意外とスムーズに話しは進み、それほど疲れなかった。
ほどほどに仕事を切り上げ、帰宅する。
ここのところタバコの数が激減している。今日はタバコを吸ったが全然おいしくなかった。これはPAXILのおかげでもなさそうだけど。

26日目(1998/9/9)
今日は朝起きてみると体が異常に重く起きれないので、午後出社ということにして寝る。
昼前に起きて、出社途中にモスバーガーで昼飯を食べて出社。
出社早々トラブルで、バタバタと忙しい。
しかし今日は顧客対応等のシビアな作業はないので、クスリは飲まない。
夕方にはトラブルは解決し、早々に仕事を切り上げて麻雀に行く。
麻雀は普通に会話することができるが、若干疲れが残っている
今日は久々に勝つことができた。(^o^)

27日目(1998/9/10)
今日はいつも通り起きて出社。
PAXILも残り1つになってしまったので、これは明日顧客と打合せがあるのでこの時にとっておいて今日は飲まないことにする。
しかし今日はトラブルにトラブルで気の休まる暇はなく、クスリを飲まないでも1日中熱い状態だった
結局仕事が終わったのが夜遅くで、この時には脳が過熱気味で、神経が高ぶり過ぎて吐き気までしてくる始末
帰宅して遅い夕食を食べて寝る。

28日目(1998/9/11)
今日、出社してみるといきなりシステムのトラブル。
懸命な復旧作業が続く。
あまりの忙しさと仕事への集中にPAXILを飲むのを忘れる
午後からは顧客へのトラブルの説明と今後の方針を説明する。こちらの懸命な復旧作業に免じてか、それほど顧客に怒られ詰め寄られることはなかった。
今日は麻雀大会だったので、そこそこで仕事は切り上げる。
麻雀大会にはあまり面識が無い人や波長の合わない人も結構いて、会話にはあまり深入りせずにマイペースで麻雀をする。
結局麻雀が終わったのは次の日の早朝4:30で、僕は9人中2位とそこそこの成績を挙げた。(^^)

29日目(1998/9/12)
今日は10:00から気功の講習に行くことになっているので、朝8:00頃に起きてみると寝不足と仕事の疲れと麻雀疲れであまりにも眠い
行くのをやめようか、とも思ったが講習料が結構高かったのでなんとか起きて行くことにする。
今日もPAXILは飲まないことにする。
講習は気功の体操の練習のようなものだった。体操をしている間はまだいいのだが、瞑想の訓練もあり、瞑想なんかしてしまうと即睡眠になってしまう。
これを10:00〜19:00まで「早く終わってくれー」と心の中で叫びながら講習を受ける。
講習が19:00に終わり、帰宅後めちゃめちゃ眠いので速攻で寝る。

30日目(1998/9/13)
先週、今週の神経を使う仕事によるストレスと、早朝までの麻雀の疲れから、12時間くらい寝たのだが一向に疲れは取れず、ひじょうに眠い
しかし、なんとか起きて気功講習に行くことにする。
今日もPAXILは飲まないことにする。
午前中の講習を受けて昼飯を食べた後に、どどどーっと疲れと眠気が全身を襲い、このまま今日も19:00まで講習を受けると絶対に月曜日は死に絶えて仕事に行けない!!、と思い、午前中で切り上げて帰ることにする。
14:00頃に家に着いて、即寝る。
18:00頃に起き出して風呂に入り、夕食を食べ、テレビを少し見て、HPを更新して、また寝る。
明日からは気分一新、PAXILを止めLUVOXを飲むことにする




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